夢のkitchenhouseついに引き渡し

こんちは!tacoです!
ついに、ついにです。
初回打ち合わせからおよそ1年半、夢にまで見たkitchenhouseのキッチンが引き渡しされました。
今回の記事で打ち合わせから搬入、引き渡しまでをつらつらと書かせていただきます。

感無量。このキッチンでの料理を一生の趣味にします。

おいしいものたくさん作ってね♡
この記事で分かること
- キッチンハウスの打ち合わせについて
- キッチンハウス搬入・設置について
- tacoのキッチン仕様について
キッチンハウスの打ち合わせ
衝撃が走った初回打ち合わせ
過去の記事にも書きましたので詳細は割愛しますが、初めて訪れたショールームでエレベーターが開いた瞬快飛び込んだ景色に衝撃が走りました。

何度見てもため息が出てしまう美しさ。すべてはここから始まりました。
↓過去記事はこちら!

他のキッチンメーカーショールームにも何度か足を運びましたが上記の衝撃が忘れられずキッチンハウスに決定。
「衝撃」は2つありまして、具体的に言うと
①トリュフビーチという木目

②ステンレスバイブレーションのワークトップ

になります。
①トリュフビーチの説明については上の過去記事に書いてありますので読んでいただけると良いと思いますが、とにかくそのデザインに惚れ込みました。
例えるならそう、「空」ってとても美しい時ありませんか?あれは自然が作り出した芸術。
トリュフビーチの木目も自然が作り出したもの。人間が意図的に模様を発生させてはいるのですが、その細かい木目や濃淡を人間が決めることは出来ません。
tacoはこのトリュフビーチを吊戸棚に採用しました。
「トリュフビーチの吊戸棚をぼーっと眺めている感覚は、きれいな空をぼーっと眺めている」それによく似ていると感じます。

kitchen tacoのホーム画面にも使っているよ!
②ステンレスのワークトップは板前時代に使い倒し、その使い勝手の良さは誰よりも良く分かっていました。
ステンレスは傷こそ付きますが熱い鍋やフライパンをそのまま置いても平気平気。

忙しい寿司屋の厨房でいちいち丁寧に鍋敷きなんて出してたら先輩に殴られるからね。笑
また、使い込んだステンレスの傷は良い「味」になります。人造大理石などに付いた傷は残念以外の何物でもないですよね。
さらにtacoはバイブレーション仕上げを採用。初めからランダムに傷があり味のある状態。ここからさらに使い込んで味を深めていこうと思います。
もっと言うとステンレスは無機質でシンプル。だから飽きないですよね!トリュフビーチを引き立てるにも打って付けの素材でしょう。
以上の2点は揺るがない芯として側板や機器の選択、キッチンレイアウトへと進んでいったのでした。
迷いに迷った側板の色
結論から言いますと側板はエバルトという素材の「ラーバグレー」という色にしました。

この色を決めるのに一体どれだけ悩んだことか。
まず前提としてtacoのキッチンの主役はトリュフビーチ。だからステンレスの天板同様シンプルである必要がありました。
キッチンハウスで人気色と言えば「メルクリオ」や「フォルテべトン」「ベトングレー」などの特殊柄、また「ノッティーナチュラル」や「ノッティーブラウン」などの木目調です。
そこを完全に無視して打ち合わせを進める施主も珍しかったことでしょう。しかしtacoに迷いはありませんでした。ソリッドカラー1択です!


候補にあがったソリッドカラーについて、ラーバグレー以外は「オニキスグレー」「ブルーグレー」があります。「アッシュベージュ」など明るめの色も素敵な色ですが少しカッコいい雰囲気を目指していましたので暗めの色で絞り込みました。

キッチンハウスのショールームにはフィッティングスタジオ?があり天板、側板、吊戸など合わせる事が出来ます。

何度も何度も取り替えて遠くで見たり近くで見たり。また、光の当たり方でも大きく見え方変わるので暗いところに持って行ったり、太陽光のそばに持って行ってみたり。
板が結構重いので重労働。嫌な顔一つせずに付き合ってくださったスタッフの方には感謝です。

撮った写真を家でも見返しますので寝ても覚めても悩んでいました。結果ラーバグレーにして良かったです!とても深みがあり全体を引き締めてくれる素敵な色です。
キッチンハウス搬入・設置

ついにこの時が来たんだね!

そりゃ仕事休んで見に行きますがな!
2024.12.6
この日は搬入がメイン。

※記念に設置前の写真を撮影


朝8時ごろから作業スタート!何も無いLDKにどんどん荷物が運び込まれます!
約19畳のLDKと隣の8畳の洋室が荷物で段ボールで埋まりました!

すごい荷物の量!

中でも見どころは長さ3メートルのステンレス一枚板!
4メートル以上ある勾配天井にぶつかりそうです。しかもtacoハウスは2階LDKとなっており、階段から一枚板を上げる作業はとても大変そうでした!

キッチンハウスの方々、搬入業者の方々ありがとうございました。


あっ!私のミーレちゃん♡


ガゲナウさん!憧れすぎて段ボールに入っているのに既に格好いい!笑

段ボールを解体したところで搬入業者の方は撤収し、キッチンハウスの職人さん3人での組付け作業となります。
この時感じたのはキッチンハウス職人さんの丁寧な仕事。愛想もよくとても好感が持てました。さすがkitchenhouseです。
この日はこれで私も帰宅しました。
12.7
次の日は昼ごろお邪魔しましたが、まだ完了していないとのことで昼食を終えて再度伺いました。
tacoハウスは階段を上ったその目の前にキッチンがあります。その景色がこちら!


かっ!!!、、、 かっこ、いい、、
まだ保護フィルムがついていたり、レンジフード裸だったり、壁が石膏ボードではありますが恐ろしくカッコいいです。
この後キッチンは丁寧に養生され、住宅メーカーの工事を経てダイニングテーブルの設置など仕上げにかかるとのことでした。
本当に夢のような二日間でした。
tacoのキッチン
引き渡し
2025年1月24日、ついに引き渡し。完成したキッチンとの初対面です!


すみません、次の日の冷蔵庫搬入後の画像しかありませんでした!

嬉しすぎて写真撮り忘れたのね、しかも扉に手垢めっちゃついてるし。笑
住宅メーカーによるテープカット、設備説明の後キッチンハウスによるキッチンの説明が行われました。
tacoの自慢のキッチンいかがでしょうか?
お金持ちの方には小さいキッチンと映るかもしれませんが、とてもお洒落でまとまりのあるキッチンだと自負しております。今後お洒落なチェアーや小物、フラワーベースなど揃えてさらにお洒落なキッチンにしていきますよ!
おたのしみに!
tacoのキッチン仕様

こちらはカップボード側。
2階への階段を上った瞬間ガゲナウとトリュフビーチの吊戸棚が目立つようなレイアウトに。
主張しすぎないレンジフードも実はこだわりの一つ。

※画像は公式HPよりお借りしています。
tacoが採用したアリアフィーナのヴィヴィアナはなんとフード部薄さ28mm!!

tacoの指の第一関節くらいの薄さ!!
ノイズレスにこだわったデザインが主役のトリュフビーチを一層引き立てています!

つづいてこちらはシンク側。
ミーレの食洗器ですが65㎝ともなると流石にスペース取ります!その分収納が減りますが「ミーレ様」という言葉があるように家事時短の神的存在で、採用して本当に良かったです!
表側にはカウンターを設け、2人が座れるようにしました。

ここで妻と娘に寿司を握ることが夢です。

大将!タイ一貫お願いします!

なっとうまき、つくってー!!

はいよ~!
まとめ
いかがでしたか?
簡単ではありますが、以上でtacoのキッチン紹介を終わります。キッチンを迷われている方、リフォームを考えている方などご参考になれば嬉しいです。
採用した機器の使用感や、詳しい内容の記事も今後書いていこうと思いますのでお楽しみに!
さあ、いよいよ「kitchen taco」が本格始動します!
不定期ではありますが時間を見つけて記事の更新続けますので今後ともkitchen tacoを宜しくお願い致します!
それではまた!